ビットコインで初めて取引されたモノは○○

ビットコインが産まれたのは2009年。
サトシ・ナカモトによって2008年に提唱されたシステムに基づいて運用が開始されました。

このサトシ・ナカモトと言う人物。
実は今のところ誰なのかわかっていません。
名前こそ日本人っぽいですが、日系人、もしくは日本人の名前を名乗っているだけの可能性もあり、不明なことだらけです。

また、彼は100万BTCを保有しており、2017年6月の時点で3000億円に相当する資産を持っているとされています。

サトシ・ナカモトはP2Pとブロックチェーンの技術を活かしてビットコインという中央集権的ではない通貨のシステムを作り上げたとして2016年にはノーベル経済学賞にノミネートされています。それだけ革新的なことなわけですね。

ビットコインでは、彼の功績を讃えて、ビットコインの最小単位である0.000000001BTCを1サトシと呼ぶことになっています。

一番最初にビットコインと交換されたのはピザ

ビットコインが初めてモノと交換されて価値を持つようになったのが2010年5月です。

アメリカ在住のプログラマーであるラースロー・ハネッツがネットのフォーラムに「ビットコインでピザが買いたい」と投稿し、その数日後の5月22日にハネッツのもとにピザが2枚届けられました。

ハネッツはピザを贈ってくれた人に1万ビットコインを支払い、ビットコインが初めてモノと交換されることになりました。

ちなみに1万ビットコインは現在(2017年6月)の価値にして約30億円。
約7年の間でとんでもなくビットコイン価値が上がったことになりますね。

以降、5月22日は初めてビットコインが価値を持った日と記念して、「ビットコイン・ピザ・デイ」という名前になっています。

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