DMMグループが仮想通貨取引事業に参入&SBIの社長が「サトシナカモト」と会った?

仮想通貨に関してなかなか興味深いニュースが2点入ってきましたので、ご紹介していきたいと思います。

DMMグループが仮想通貨取引事業に参入

DMMグループのネクストカレンシーは2018年春、仮想通貨取引事業に参入する。同社は参入に向け、仮想通貨交換業の登録準備を進めるとともに、スマートフォンアプリなど独自のサービスを開発していく。

ソース:https://news.nifty.com/article/technology/techall/12165-27357/

FXのブローカーとしては世界第2位の取引高を持つDMMグループ(1位はGMOグループ)が仮想通貨取引事業に参入するそうです。

以前の記事で、9月31日までに仮想通貨交換業に登録した事業者の中に、FXブローカーのGMOグループやSBIグループが入っていたことを指摘しましたが、やはりDMMグループもこの中に入ってくるようです。

駆け込み登録!仮想通貨交換業の登録業者が現在のところ11社

2017.10.02

今後、仮想通貨の法整備や認知度が上がるにつれて、大勢のFX業者が仮想通貨取引事業に参加してくると考えられます。

FX業者は既存顧客もいれば、取引のためのプラットフォームも持っています。
そのため、ビットコイン取引業者間の熾烈な争いが生じ、資金力の弱い既存の小さな取引業者は厳しい経営を迫られることになるでしょう。

FX業者間の激しい争いが終結に向かったと思いきや、今度は仮想通貨が激戦区になるはずです。

 

SBIホールディングスの社長がサトシナカモトと会談した?

驚きのニュースが入ってきました。
なんと、SBIホールディングスの北尾社長がビットコインの考案者である「サトシ・ナカモト」と会談したそうなのです!

SBIホールディングスの決算説明会で、北尾社長がこう述べています。

北尾社長の言葉
「実は、ナカモト・サトシさん。
 日本人じゃない人なんだけど、実存するんです。

 この人と会って、この対策について色々と議論する機会がありました。
 この人、正真正銘の、あの、正にブロックチェーンの、
 あるいはビットコインのイノベーターだと思います。」

詳しくは以下の動画をご覧ください。
1:29:20あたりからです。

今までも「サトシ・ナカモト」に会ったことがある、あるいは自分自身が「サトシ・ナカモト」だ!と公言した人はいましたが、そのほとんどがガセネタでした。

しかし、今回はSBIのトップが「サトシ・ナカモト」と会ったと公言しています。
今回の件に関してはかなり信ぴょう性が高いと思えるのですが、本当ところはどうなんでしょうか?

サトシ・ナカモトはビットコイン発行からしばらくして以来、ずっと身を隠しています。

その理由は保有するビットコインの税金逃れだったり、中央銀行をも支配下に置く国際金融家から命を狙われているからなどと言われていますが、実際のところの理由が知りたいものです。